「園児に建設機械の活躍と工事安全ルールを教える」
「オレンジちゃん と がんばるなかまたち」
建災防山梨県支部オレンジ隊が、おおよそ30名の園児に建設機械の活躍と工事安全ルールを教えるため、「オレンジちゃん と がんばるなかまたち」と題し、山梨県笛吹市に在する「八代保育園」にてパネルシアターを実施した。
この活動は、建設機械が地域の安全を守るために活躍する姿を物語として、建設機械はヒーローであるという概念からオリジナルのキャラクター及びキャラクター名を考案し子供たちにわかりやすく説明すると共に、工事現場には危険が潜んでいるので、立入禁止のカラーコーンの中に勝手に入らないよう安全ルールを教える場として企画した。
特に、工事安全ルールの中では、高所作業は「ハーネス型安全帯」を着用することが必要と、実際に園児に着用してもらい実証する場面では、園児がとても興味深く楽しんでいる様子がうかがわれた。
また、最後にはオレンジ隊から自作のぬり絵も園児に手渡された。

チョコレートに安全の願いを込めて!
2月14日のバレンタインデーにちなみ、
「チョコっと待って! 慌てずに まずは確認 鋭い視線 安全願う 熱いハート
」を合言葉
に、建災防山梨県支部オレンジ隊が県下一斉にバレンタイン安全パトロールを実施した。
このパトロールは、年度末の労働災害を未然に防止するため、総員11名の建災防山梨県支部オレンジ隊が、「明るい建設業を目指して」という基本理念のもと、より一層の活動効果をにらみ、日頃現場で活躍されている作業員の方々へ、バレンタインデーにチョコレートを直接プレゼントし、心温まるひとときを過ごしていただくとともに、ヒューマンエラー等による労働災害を防止することを目的として企画した。
パトロール当日は、出発式終了後、山梨県支部のパトロールカー3台に分かれ、県内併せて約50カ所の建設現場にそれぞれチョコレートにメッセージを添えて配りながら、安全を呼びかけた。
平成25年10月20日開催の「第1回 建設安全まつり」にオレンジ隊が参加・協力しました。